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ネコ足のスタインウェイ

知り合いの ママピアニスト(HNどらさん)さんのおうちの
防音室が完成し
1938年製スタインウェイM-170が入ったと聞いたので、
遊びに行ってきました。

なんと木目のネコ足ピアノ!

彼女がそのピアノを「たま」と呼んでいたのを
不思議に思っていたのですが・・・

納得(^^;しました。

あ~~写真撮ってくれば良かった!!

弾かせてもらったのですが、
なんと良く響くこと。
まるでホールでリサイタルしてる気分です。

明るい音色の「たま」ちゃん。

どら先生と連弾を数曲しましたが、
鳥肌がたちました。
「ぞっ」とするくらい不思議な響きです。

古典物も、近現代物もいける音でした。

帰り道、頭の中で
ジョンレノンの息子のショーンが言った言葉を
思い出しました。

「ピアノは弾くべきものだ」

***********************

このプライベートスタジオで、
奇跡の響きを持つを30分1000円で弾くことができます。
(ピアノ管理維持費にあてるそうです)
場所は飯能駅から15分くらいのところです。

興味のある方はご連絡くださいませ。
詳しい御案内を差し上げます。
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by allemande0611 | 2011-06-21 07:14 | ぴあの

所沢春季ステップ

所沢春季ステップに行ってきました。

生徒ちゃん3名+息子1名の計4名が出るので、
朝から足台と補助ペダルを持って、ミューズに。

1部、3部、5部に見事に分かれ、
そのうえトークコンサートや検定などが挟まるので、
最後の講評までいると8時45分になってしまう・・・

3部の後のトークコンサートは
ピアノ 金子恵先生
バイオリン 田辺秀樹先生
チェロ 木内哲也先生による
「春畑セロリ編曲ピアノトリオ曲集より」
♪アマポーラ
♪私のお気に入り

金子先生の音は本当にきれい。

そして、4部に生徒さんが出られるという、
藤原先生に遭遇。

4部のアンサンブルステップもなかなか聞きごたえありました。

そのあとに、春畑セロリ先生のワンポイントレッスン。
テンポのお話、ポピュラーの弾き方の話など、
楽しく聞かせてもらいました。

あとからぱぱしゃんに連れてきてもらった、にいたんと合流。

にいたんも、なんとか弾ききって、ひと山越えた感じ。
これからは部活との両立・・・
すこしずつでも、弾き続けてほしいです。

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結局、5部の講評はあきらめ、先に帰ることにしました。
帰りに、焼きとりを買って、
帰ってきてビールを飲んで、
だらだらとしていました。

さて、うちのピアノ教室は5月スタート。
新年度に向けて、歩き出そうっと。
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by allemande0611 | 2009-04-29 21:58 | ぴあの

CELLO CHALLENGE

明日のコーチングの課題にどっぷりつかっていたのですが、
ちょこっとネットで遊んでいたら、
ベルリンフィルの公式サイトにゲームがあるのを発見!

 CELLO CHALLENGE

サン=サーンスの「白鳥」に合わせて、
画面上のチェロの弓を動かすのです。
画面上の円をマウスで追いかければOKなのですが
マウスを動かすタイミングがずれると「ギギギギィ……」
すごい音がするの・・・
こらこらベルリンフィルのチェロ奏者が~~~
この人、ベルリンフィルの第一チェロ奏者でしょうか?

ゲーム(演奏)が終わるとスコアが表示されます。
自分の名前をスコア・ランキングに登録することもできるの。
やってみたら
「BRAVO. BELISSIMO」と誉めてもらえました。
そこに書かれているドイツ語を思わず訳してしまいました。
要するに「パーフェクトになるまでがんばれ」ということらしい・・・

私の点数は3681点順位は・・・・なんと(@@)9724位

う~ん、世界のレベルは高い・・・

抽選でベルリン・フィルの室内楽コンサートが当たる懸賞付きです。
当たっても、行けないけれどね。

暑い昼下がり、あそんで見ようという方、こちらへどうぞ
CELLO CHALLENGE

本当にベルリンフィルの公式サイト?という方は
正規なルートでお入りくださいませ。
ベルリンフィル公式サイト
右に並んでいるメニューの上から3つめ「MEDIEN」をクリック
そこに開いたメニューの8番目「CELLO CHALLENGE」をクリックすると
別窓が開きます。

しばし、美しい白鳥のメロディを奏でて、
暑さを忘れましょう♪
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by allemande0611 | 2008-07-16 16:08 | 音楽

あとの2人は誰?

ずっとずっと気になっていたのですが、
恥ずかしくて誰にも聞かなかったのです。
でも、気になって気になって仕方ないので、
皆さんに聞きます!

先日行きました、「熱狂の日」
ラ・フォル・ジュルネ公式ページにでているイラストで、
ピアノにベトベンが座っていて、その向こうにシュベルトさんがいます。
そして・・・
手前にバイオリン、そしてコントラを弾く人がいるんですが、
この2人誰?→http://www.lfj.jp/lfj_2008/enjoy/sub_03.php

誰か教えてくださ~いm(_ _)m
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by allemande0611 | 2008-05-16 15:26 | 音楽

ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭 その2

ラ・フォル・ジュルネ2008
続きのレポです。

ほろ酔い気分で、向かった次の公演場所は
  ホールA(5004席)
   東京都交響楽団 
   小泉和裕指揮
   ベートーベン「フィデリオ序曲」
   シューベルト交響曲第3番ニ長調D200


サントリーホールや東京芸術劇場の大ホールが2000席くらいですから、その倍の席数あります。
その広さには驚きました。ひろ~いいぃぃぃ・・・・
一階席の比較的後ろの方の席にやっとたどり着き、これで、オケの音、生で聞こえるんだろうかとちょっと不安に思いながら座りました。
天井には小さなライトがいっぱい。夜空のようです。

演奏は、うんうん聞こえました。全体にはなかなかよい響きです。でも金管楽器の音が割れて聞こえる・・・これは奏者のせい?
シューベルト3番はさっきの4番の方がよかったです。
というか・・・ワインとビール飲んで、長~いシュベルトさんの曲は眠気を誘いまして(笑)

そのあと、一度広場に戻り、コーヒーをのんで、
頭をはっきりさせて、今度は向い側の建物に移動。
マスタークラスの公開レッスンを聴講しに行きました。
これは有料チケットの半券を持っていると聞けるのです。
講師は先ほどミュージックキオスクでシューベルトを演奏していたフィリップ・カサール氏。
受講生は某音大2年生の女の子。(テレビにも出ている方です)

あまり大きくない会議室にスタインウェイが一台置いてあって、
椅子が100くらい並べてありました。
立ち見の方も多数いて、部屋はぎゅうぎゅう・・・

曲はシューベルトのソナタイ短調作品143 D784から一楽章
10分強のこの曲。
受講生の方も良い演奏をしていましたが、
カサール先生にかかると、丸でマジックを見ているかのように、音楽の世界がはっきり見えて、音の色が分かり、奥行きがでて、本当にすばらしかったです。
カサール先生フランス語で「黒沢明監督の『夢』という映画見たことある?あの雰囲気わかる?」と言っていましたが、1990年の映画だもの。若い彼女は見ていないと思います。

一時間のレッスンなんてあっという間。「もっと時間が欲しいですね~」とカサール氏。
そのあとはジャン=クロード・ベヌティエ氏のレッスンでしたが、遅くなるので退散しました。
私は聞きたかったけれど、後の2人がね~

帰りに、青島広志先生のシューベルトの本を買って帰ってきました。


東京では2005年に始まったこのイベント。
ベートーベン、モーツァルト、民族音楽ときて、今年はシューベルト
来年のテーマは何でしょう?
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by allemande0611 | 2008-05-09 06:09 | 音楽

ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭

行くつもりはなかったのですが、
急に、行く気になって、連休前ぎりぎりに5月5日のチケットを取りました。
ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭
フランス ナントで1995年に始まった音楽の祭典。

日本では4年目になるそうです。
今年は5月2日から6日までの会期中、
東京国際フォーラムと丸の内周辺エリアに
世界中から1700人以上もの一流アーティスト達が集まり、
連日朝9時から夜11時まで、コンサートが開かれます。
公演数は400だそうで、(すごい~!!)
一つのコンサートはは約45分、
チケット代は1500円~3000円。
一流の演奏家による音楽が1500円から楽しめるので、
家族3人で2公演聴いても10000円でおつりがくる!!
とてもうれしいイベントです。

今年のテーマは「シューベルトとウィーン」
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ひとつめの公演は朝9時15分開演。
ホールC(1490席)でのコンサート
  フィルハーモニア台湾 
  ヨハネス・ヴィルトナー指揮
  シューベルト交響曲第4番ハ短調D417「悲劇的」
  ベートーベン交響曲第5番ハ短調作品67「運命


このために朝早起きして、家族3人で電車に飛び乗りました。
国際フォーラムということで期待をしていなかったのですが、
意外と音がよかった。
あまり演奏されないシューベルトの4番も
ヴィルトナー氏の指揮でとても聞きやすい感じに仕上がっていて、満足でした。

f0115721_5441951.jpg公演終了後、外の広場で、屋台を物色。

にいたんが見つけたのはこれ
オムライスデミグラスソースかけ









私はこっち
ハーブライスオンローストビーフ
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f0115721_5481717.jpgで、パパはこれ、タコス
こうなるとパパと私は当然、赤ワインを・・・
そのあと、カレーを買ったら、辛かったので、
結局ビールまで飲んでしまった。

にいたんは並んで並んで
「爆弾玉」ゲット
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立って食べるテーブルで食べていたら、
ちょうど、広場中央のあずまや風ステージ「ミュージックキオスク」で、フィリップカサール氏のピアノソロコンサートが始まりました。
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曲目はシューベルトのアムプロムプチュ
作品90の3番続いて2番それから4番
ビールを飲みながら、おつまみ食べながら、聞くシューベルトも
なかなかです。

最後にモーメントミュージカルを弾いていましたが、
ふたつ目の公演の時間が迫ってきたので、
食べ終わったものを片づけて、次のホールへ向かいました。

~~~~続く~~~~
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by allemande0611 | 2008-05-07 05:59 | 音楽

名曲探偵

4月4日にBShiで放送があった、
「名曲探偵アマデウス」
録画しておいたので、昨日家族で見ました。

なかなか面白かったです。
題材は「ラベルのボレロ」でした。
オーケストラメンバーの楽器ごとのボレロに対するそれぞれのお話。
小太鼓は最後の2小説まで休符がないとか、
トロンボーンは最高音域での演奏が厳しいとか、
ただCDを聞いているだけではわからない、
曲に秘められたお話が聞けて
にいたんは
「へ~~~」「ほ~~~」と言いながらみていました。

一昨年、にいたんは、ヤマハの発表会で
ラベルのボレロは演奏したのですが、
エレクトーンだとトロンボーンの音が高温域でも
簡単に出せて鍵盤で弾けてしまうから、
トロンボーン奏者がこんなに、大変な思いをして
演奏しているとは思わなかったと、改めて感動していました。

ついでに音の魔術師であるラベル。
主旋律の上にピッコロを5度上に載せてメロディをつけています。
これって、倍音の効果を狙ったものだそうで、
生のオーケストラで聴くと素晴らしいバランス。
でも、これをエレクトーンでやると平行五度のオンパレード。
なんとも気持ち悪いんですよね。
にいたん、気持ち悪い~おかしい~と言いつつピアノで練習していましたが、
番組を見て、納得していました。

実際、1970年代、ベルリンフィルが東京に来たときの録音が
番組途中で流されたのですが、
このトロンボーンソロ、グチャグチャ・・・
ベルリンフィルの首席奏者でも、こうなることがあるという、
トロンボーンにとって、恐怖の曲なんだって、知りました。

番組の最後に、N響で、ボレロを全曲聞けたのですが、
途中、バイオリンパートがUPになったときに、
にいたんと私は叫んでしまいました!
「根津先生!!!」

2月に竜ヶ崎ステップで、ご夫婦で審査員としていらしていて、
(奥さまはピアノ指導者)ご夫妻でのトークコンサートを聞いたのです。
にいたんも楽しかった記憶があって、テレビ画面を見て思わず絶叫!

♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*
この番組、前半のコント部分がちょっと演技がクサイ感じもしますが、
名曲をいろいろな角度で、また、背景もわかったりして、面白いと思いました。

BS2での再放送は今夜、
BShiでの次回放送は「ブラームスの交響曲4番」です。
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by allemande0611 | 2008-04-06 08:03 | 音楽

サントリーホール オープンハウス

年に一度の
サントリーホールのオープンハウス
の日です。
ちょうど桜も見ごろで、
アークヒルズの「さくら祭り」に合わせて、一日解放。
入場無料、写真撮りOKで、イベントいっぱいの日。
昨年に引き続き、行ってまいりました。

f0115721_18311085.jpg10時前に着くと、
もうちらほら人が並んでいます。
入口ではバッハさんが
チラシを配っていました。

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普段、絶対高くて買えない席、2階中央の一列目に座って、
10時から公開ステージセッティングをみたり、
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パイプオルガンのそばまで行って、まじまじと眺めたり・・・
このパイプオルガン、オーストリア製で、あちらで作られたあと、分解して、オランダ港から船で東京まで運び、東京港から7台のトラックでサントリーホールまで運んだそうです。

オケのセッティングの後、公開リハーサル
なかなかこれも楽しいですね。
そして、オルガンコンサート
オルガニストは浅井美紀さん。
3曲のうち2曲は知らない曲でしたが、真ん中の一曲はフォーレのシチリアーナでした。
パイプオルガンで聞くシチリアーナはなんだかすごかった。
心に沁み入りました。

そして、そのあと、オーケストラコンサート
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指揮は山田和樹氏 
オケは慶応義塾ワグネルソサイエティオーケストラ(創立1901年だって)
曲はニュールンベルグのマイスタージンガーより一幕への序曲
上田真樹編曲「クラシックのおもちゃ箱」という名曲メドレー
ベートーベンの7番、ショスタコービッチの5番、ラプソディインブルー、ラベルのボレロ、
べトベンの第九、ウィリアムテロ序曲、ブラームスの一番、プロコのロメオとジュリエットなどなど、14~5曲くらいあったかな。
途中の第九は会場のみんなと大合唱。
楽しかったです!

ゲネプロや、コンサートの休憩時間には、にいたんが
ホールdeおんがくテーリングに参加。
サントリーホールの中をヒントを頼りにミッションポイントを探し、
ポイントで、スタッフに与えられたミッションを実行。
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←これは一曲歌わされています。
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→こちらはスタッフと一緒にボディパーカッションやっています。
こんな風にして、五か所まわってサインをもらい、ゴールでサントリーのノートをゲット。

お昼は、銀座に出て、天〇で食べて、日比谷公園や千鳥ヶ淵を散歩。
桜が満開できれいでした。
人も多かったけれどね。

サントリーホールの中を駆け回ったし、
桜見てずいぶん歩いたしで、
良い運動になりました。
さて、お風呂入って、一杯やろうっと。
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by allemande0611 | 2008-03-29 18:56 | 音楽