一年生朝読書と6年生のおはなし会

一年生の朝読書の読み聞かせに行ってきました。
一年生は今年度最後になります。
かわいい子どもたち、また来年度も会いたいです。

時間がちょっと余ったので、
手遊びをしました。
「いわしの開きが潮吹いて ホッ」というものです。
1でイワシ
2でニシン
3でサンマ
まできて、4の時、頭が真っ白に~(汗)
子どもたちに「4はなんだと思う~?」と問いかけながら、
頭の中で必死に探す・・・「4は何の魚??」
頭に出てきたのは「しめサバ」で・・・
思わず「しめサバの開きが」とやってしまいました。

教室出てきてもすっきりしません。
廊下で他のメンバーを待っていたら、
今やった、クラスの先生が生徒たちに手遊びやっています。
「しめサバの開きが~♪」
ああ・・・ウソ教えちゃいました(反省)

今思い出した。4は「シャケ(鮭)」だ!いまさら訂正できない。
こうやって伝承の遊びは変化していくのだ。

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6年生には「むかしむかしのおかしなはなし」の群読をしました。
これ、タイミングが難しい!
数年前にやったことあったけれどその時は「カラス役」でした。
今日はメンバーの都合で「ヤギ役」
とんとんとんと進めないと面白みのない話のです。
でも、無事に終了。

谷川俊太郎の「いまぼくに」から「あい」も群読しました。
詳しくは絵本のお部屋のブログにクリック

最後の立ち上がってお礼を言う6年生。
わ~大きい。
その前に一年生の教室に行ったから、なおさらそう感じたのか。
6年間って子どもにとって大きい時間なのね。

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久しぶりにHPをUPしようとしたら、
「キングアーサー」のゲームの写真が転送できない・・・
疲れたのでやめました。お昼食べよう・・・(12時36分)
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by allemande0611 | 2008-03-12 11:22 | 図書ボランティア
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