中学校おはなし会

溜まっていた日記をまとめて書いています。

さて、昨日は、図書館のボランティアで中学校3年生におはなし会に行きました。
普段は小学校中心ですが、
年に一度、3学期のこの時期に中学からもお声がかかります。

受験も終わって、ホッとした顔の生徒たち。
あとは卒業式だけだものね。

この地域の子どもたちは小学校の時から、ずっと図書館から行くおはなし会を聞いて育っているので、顔見知りの子もちらほらいたりして。
手遊びをやると「覚えてる~」「なつかし~」などと声を上げながら一緒にやっていました。

4クラス同時に入ったのでプログラムは4種類。
あとで、絵本の部屋にUPします。

私はロシアの昔話「魔法の馬」を語りました。

最近、 頭の中で字面を追わなくても語れるようになりました。
そうなると、聞いている子どもたちの心の動きも読み取れます。
魔法の馬はお父さんの墓に行く場面、
魔法の馬が駆けてくる場面でぐっとこちらにみんなの心が寄ってきます。

時々語りながら、ピアノの演奏もこうなんだよな、
生演奏ってやっぱりCDと違うのはこういうときなんだわなんて、思ったりして。


この中学生たち、来月はそれぞれの進路に進んで行くんですね。
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by allemande0611 | 2008-03-08 08:55 | 日記
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