ザーガランドのルール

何カ月か前、ドイツのボードゲームを紹介している
HP「gioco del mondo」のあきおさんが、
日本で売られている「ザーガランド」のルールは違う
というコメントをどこかに書いていたのを読みました。
gioco del mondoのザーガランドのページにも書いてありました。
Geekで英語ルールでも確認したそうです。
(私は英語が読めないので確認できません)

日本で売られているザーガランドは河田が出していて、
ルールは日本語のみ。
メビウスさんのようにドイツ語のルールが入っていませんので、
確認しようがありません。(ドイツ語ならちょっと読めるぞ)

違う部分は
日本ルール
「2個のさいころを振り、好きな方のさいころの目だけコマを動かす」
ドイツルール
「2個のさいころを振り、両方の目を使って駒を動かす」

ドイツルールだとたとえば3と5の目が出たとき、
3個動いて、木の裏を見て、また、5個動くこともできるのです。

初めて、「ザーガランド」をやったとき
(日本ルール)やたら前半が長くって、忍耐だな~っと思いました、。
それでも、おもしろいのですが、
確かにこれではゲームの流れが前半と後半では違ってしまいます。

ずっとドイツルールが気になっていたのですが、
なかなか相手がつかまらなかったので確信が持てませんでした。

でも昨日、にいたんの友達がきたので、ラッキー!!とばかり、
捕まえて(?)ザーガランドをドイツルールやってみました。

前半のスピードが違います。
木の裏を見る確率が上がるのです。
そして、城の周りにいて、村送りされても、すぐに前線復帰できます。

こっちのルールの方がぜんぜんこおもしろいじゃん・・・
というのが私の感想です。
どうせなら、ドイツのルールをきちんと載せて、
そのうえで、日本ではこうやったらどうでしょうか?という風に紹介して欲しかったです。
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私のHPも書き直さなくっちゃ・・・
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by allemande0611 | 2008-02-21 06:02 | ドイツゲーム
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