ピアノの練習ABC

昨日、本当はコーラスに行くつもりでしたが、
前日の味噌作りの後片付け
(鍋をしまったり、煮こぼしてしまったガス台の掃除)
をしたかったので、休みました。
でも、家にいると、隣のばあば(私の母)が
何かと御用を仰せになりまして・・・
先週私が、バタバタしていたから、頼みにくかったとかで。

ほっとする間もなく、学校に行く用事もできまして、学校へ。
教頭先生とお話をして・・・教務主任につかまって・・・ふう~
ガス台のお掃除はどうなるんだろう~

昼過ぎにちょっと時間ができたので、
少しピアノを弾きました。
先日の講座で池川先生がベーシックスと併用しているという
「ピアノの練習ABC」
小学生のころやった覚えがあったのですが、
自分の生徒には一度も使ったことがなかったのです。
楽譜を引っ張り出したら、まあ、古いこと・・・
昭和42年印刷 定価180円
(注:年を計算しないように!)
中を開けると、全部はやっていませんが、
ところどころに先生の注意書きが・・・
そして、ページの上には数字が100まで書いてあって、
その数字を〇してあります。
きっと、一回弾いたら〇という風に練習していたのでしょうねぇ
(記憶にない)
あの頃、400マスとかあったら、きっと楽しかったんだろうな~

言い回しも古くって、シンコペーションは「切分音」と書いてあります。
今、こういう人いないんじゃないかな。
そして、指使いが意外と難しい。
今は125版がでているそうですから、変わってるのかな?

あと、やたら、
「掛留和音 (Suspended) = 根音 + 完全4度 + 完全5度 」が多くて、
気になります。
単純に属七に行って~って思ってしまう。
Csus4・・・和音としてはかっこいいんですが、何曲もでてくるとね。

全曲弾いてみてだいたい45分。
あれ?アルファベット26文字のはずなのに25曲しかないわ。

(-″-)う~ん・・・
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by allemande0611 | 2008-02-19 14:41 | ぴあの
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