県立養護学校での「おはなし会」

今日は図書館のボランティアで、
県立養護学校に「おはなし会」に行ってきました。

図書館の人とボランティア6人での訪問です。
おはなし会のプログラムはえほんのブログに載せました→クリック

ここは体の不自由な子だけが通ってくる養護学校です。
小学部、中等部、高等部とあって、大きな学校です。

おはなし会が終わって、図書館の人が挨拶をすると、
子どもたちの中の「図書係」の子が、
「ありがとうございました。みんな、たのしかったですか?」とあいさつ
子どもたちから「あ~」と歓声が上がりました。

そして、な、なんと大根の贈呈
高等部の子供たちが作った大根。
朝、抜いてくれたそうです。
ダイコンさんにはきれいにリボンまでかかっていて・・・

f0115721_1539495.jpg


やっと、先生に支えられて歩ける女の子が、
私たち一人一人にリボン付き大根を手渡してくれました。
ずっしり、重い・・・

みんなが教室に帰ってしまって、おはなし会の後片付けをしていたら、
担当の先生がいらして、
   「生の声でお話を聞くって、いいですね。
   だんだん、みんなの心がひとつになっていくのが、
   見えるんです。
   やっぱり、読み聞かせっていいですよね」

と言っていました。
読み聞かせに限らず、音楽だって、生の方が良いですよね・・・
その瞬間を取っておくことはできなくても、
心が動く時って素敵だなって思いました。

さて、今夜は大根料理を作りましょう~
[PR]
by allemande0611 | 2008-01-30 15:45 | 日記
<< 雑用&広報原稿 一周忌 >>