科学の祭典2007

図書ボラ仲間から聞いて、東京の科学技術館に
 青少年のための科学の祭典に行ってきました。

親子で科学の工作や実験を体験し、なぜそうなるのかを先生から教わることができるイベントです。
科学技術観の中には70ものブースが作られて、全国の小学校から大学の先生やお手伝いの生徒さんが、いろいろな実験、工作、説明をしてくれます。

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10時過ぎに科学技術館に、にいたんと到着。
案内図をもらって、ざっと会場を見て面白そうなものをチェック。
中には、人気で、抽せんのブースもあり、何時に抽選があるのか、確認して歩きました。

一番初めに行ったのは
エネルギーを学習しよう  茨城県の中学・高等学校の先生と生徒さん。
なかでも、にいたんが一番気に入って、何度も質問して、離れなかったのは
このグレープフルーツ電池
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疑問に思ったこと、どうしてそうなるのかを丁寧に説明してくれます。
時々、理科が全く分からない私が質問すると、苦笑しながらも、答えてくれました。
(おばかな質問してしまったのですが・・・)
こんな先生に理科を習ったら、もっと、好きになったでしょうね。

すぐ隣に 簡単モーターを作るところがあったのですが、あまりに混んでいるのでパス。

君だけのホバークラフトづくり佐賀県の中学校の先生がご家族とやっておられました。
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ポリ袋と発泡ポリスチレンパネルだけで、簡単につくれて、床の上を滑らせて遊べます。

おどる浮沈子で魚つり鎌倉の中学・高等学校の先生と生徒さんで、作り方を教えてくださいました。
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ペットボトルの中は水。
ぎゅっと握ると浮沈子が沈んで、離すとくるくる回ります。
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この時点で、ホバークラフトと浮沈子の入ったペットボトル・・・私の両手は塞がってしまいました。

ちょうど、ビー玉衝突球実験器をつくろうの抽選があったので、並んでみました。
なんと定員20名のところもらった整理券は72番。
あきらめつつ、抽せん発表を待っていたら、なんと、呼ばれました72番!
戻ってくる時間を確認して、それまで、ほかのところへ。

ともに触れる振り子の基本と応用の実験長崎の大学の先生と女子大生のお姉さんが説明してくれました。

糸の振り子の振動実験、ばね振り子の振動実験など、目の前で見せてくれて、
実際に触らせてもらい、不思議に思うことを科学的に説明してくれます。

時間になったので、ビー玉衝突球実験器をつくろうにもどりました。
茨城県立の高等学校の先生と生徒さん。
物と物がぶつかったらどうなるか。ビー玉で衝突球実験器を作ります。
丁寧にやさしく作り方を指導してくれました。20分程度で完成。
ただ、ビー玉と糸が接着するまで、大事に持ち歩いていたのですが、
帰ってきたら数個取れてしまって、家で補修しました。
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13時過ぎ、おなかがすいたので、一度科学技術館の外にでて、お昼を食べ、またもどりました。(私はペットボトル・ホバークラフト・ビー玉衝突球実験器を持っています・・・汗)

ミニ・パラグライダー鳥取工業高等学校の先生と生徒さんで発砲ポリスチレン板を切った翼に木綿糸おもりで作れます。
作った後もおにいさん(高校生?)がきちんと飛ぶようになるまで調整や飛ばし方を教えてくれました。
すでに両手に持ちきれなくなったので、受付で袋をもらって入れました。
でも、家に着いた時にはグライダーはこわれちゃった・・・

作ってとばしてたった5分!ミニ紙ブーメランは鳥取県の小学校の先生方。
作った後調整、飛ばし方を丁寧に指導してくれたやさしい先生が印象的でした。
このブーメランも写真を撮る前に行方不明に・・・
会場で飛ばした時はちゃんと、自分のところに戻ってきたのですがねぇ。

最後にさいえんす・マジック「リングキャッチャー」もと中学・高等学校の先生がまるでマジックのようにリングにひもを通してリングを離すと紐に引っ掛かるというのをやっていました。
サンプルをもらって、練習しましたが、なかなかできません(--;

さて、疲れきって会場を出ようとしたら、ショップがあるのを発見。
にいたん、動きません(当然ですがねぇ)
さんざん見た挙句、「これを買いたい!絶対作るから」と選んだのは、
ロボットアームのキッド
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う~ん、高いじゃんこれ・・・
でもねぇ、お誕生日がクリスマスと近いにいたんは、
一年に冬の時期にしかものを買ってもらえません。
ま、いいか・・・ただし、自分で持って帰れるならという条件で買いました。
何といっても私はもう手いっぱいでしたから。

たくさんの科学に触れて、いろいろなものを目にして、楽しい一日でした。
何といっても入場無料。
すごいイベントでした。疲れたけれど。
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by allemande0611 | 2007-07-27 23:29 | 日記
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