とんでもない一週間

この一週間が、一か月以上にも思えました。

事の始めは、先週の月曜日
学校でボランティア顔合わせがあるので、
その前に洗濯ものを干していて、
何気なく(ホント何気なくです!)振り向いたら・・・イタ!腰が~
あれ~と思いつつ学校へ。

午前中は何とか歩けましたが、
五語になるともう、辛くって、起きていることも座っていることも立っていることも・・・
ちょうどピアノの調律を頼んでいたのですが、
調律の方にお茶を入れるのもやっとこさ。
パパに頼んで、夕食はお惣菜を買ってきてもらいました。

火曜日
腰が痛いので、スコットの散歩はパパに頼みました。

朝、いつもどおりにパソコンを起動させたら、
「ご迷惑をおかけしております。Windowsが正しく開始できませんでした。最近のハー
ドウェアまたはソフトウェアの更新が原因の可能性があります。」というメッセージがあらわれ、
セーフモードの起動選択画面がでました。
でも、セーフモードを選んでも、またこの画面にもどります。
夜になって、パパが帰ってきてから、ソニーのカスタマーセンターに電話しました。
「あ~リカバリーCDを入れて、初期化してください」とソニーの方。
「そうすると中のデータはどうなるのですか?」とパパ。
「無くなりますよ」
「救出できないのですか?」
「無理ですね」
「・・・」

目の前が真っ暗になりました。
データのバックアップをとっていませんでした。
アドレスも膨大な量の写真も、HPのフォルダーも、読み聞かせの記録も。

「だって、24(今流行ってる海外TVドラマ)でクロエがパソからデータ出して、復元してるじゃん」と私。
「修理に出してもそれはできないそうだ・・・」とパパ。
「ガ~ン」
あ~腰も頭も痛い・・・

水曜日
なんとか私は歩ける状態になりました。

でも何度もパソを起動させて見るが、昨日と同じ状態。
パパに会社でそういうデータ救出するところ知らないか聞いてもらうが、
企業相手の業者だと30万は取られるらしい。

ブログや掲示板は残るけれど、
HPの更新ができないのがつらい。
この際、HPは閉じてしまおうか・・・とも思ったけれど、
閉じようにもパスワードや何か、全部パソコンのデータに残しておいたので、
どうにもならないし・・・

夕方、ネットで、「データ救出」という業者を見つけたので、パパに電話してもらいました。
1件目は「それだと35万円ですね」とのこと。
2件目にかけたら「出張費+5万円+1時間作業代3000円」とのこと。
データ救出出来なかったら、5万円は取らないそうで、なんか良心的なので、お願いすることにしました。

木曜日
データ救出の人から電話で、
「そちらに向かっている電車の中なのですが、人身事故がありまして、
電車が遅れているので、到着が遅れる」とかかってきました。
それでも、1時半には駅に着きそうだというので、車(運転くらいなら出来るようになった)で迎えにいきました。

ところが、待てど暮らせど来ない。
「緑のショルダーバッグ」という目印だったのに、いない・・・
相手の携帯番号をうっかり家に置いてきてしまったので、事務所に連絡して教えてもらうが、
相手がマナーモードにしているらしく出ない。
1時間待ってようやく、連絡が取れたら、何と、ずっと目の前にいた人だった。
「緑のショルダー」は「緑のシャツ」の聞き違い。
バッグはオレンジだったので、私は「この人も1時間まってるな~」と思っていました。

作業はきっちり1時間で終了。
パソコンからハードディスクを取り出し、べつの機械にかけ、
HPのフォルダ、アウトルックのアドレスとメールのすべて、写真、住所録などを、
外付ハードディスクに移してもらいました。
ハードディスクにダメージがあるので、このパソコンは初期化しても、
どの程度動くか分からないとのこと。

ふ~
そういえば、今日は結婚記念日でした。
20年目だったんだ・・・お祝いどころじゃなかったわ。

金曜日
家庭訪問の日。
痛い腰をいたわりつつ、最低限の掃除をしました。

つるバラが咲いていてよかった。

土曜日
疲れたので1日お休み・・・

日曜日
荷物が届きました。
なんだろうと思って受け取ると、
パパが「スイート20ダイヤモンドのかわり」と言います。
あけると、新しいノート型パソコン。

設定に1日かかりました。
メールの設定をしようとしたら、パスワードが無い・・・
プロバイダーに連絡して、パスワードを郵送してもらうことに。

後で、救出したデータを入れてみよう。
今度はバックアップ取るぞ!絶対に。
高い授業料だったわ・・・
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by allemande0611 | 2007-06-04 10:42 | 日記
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