鯉 救出作戦

2月26日月曜日
キンコン鳴ったのに帰って来ないにいたんを探しにスコットと行ってみると、
池の周りに、にいたんの同級生子ども達が8人くらい集まって騒いでいます。
どうしたのか聞くと、池の水が減って、が死にそうだから助けたいとのこと。
見れば、確かに水が無くなっていて、の背びれが出てしまって、
カラスに襲われたのか、怪我もしている様子。
でも、バケツも網も持っていないし、すでに夕方遅くになっているので、
「よく考えてどうしたらいいか相談してからにしなさい」と言うと、素直に帰って行きました。

さて、翌日。
学校で作戦会議をしたと言って帰ってきたにいたん。
を近くの川に連れて行くことにしたと言って、
バケツ、網、長靴、運ぶためのカートを持って出かけていきました。
しばらくして、様子を見に行くと・・・
網で引き上げてみたらものすごく大きな鯉で、バケツに入らないとのこと。
仕方なく、早く帰宅していたパパしゃんに電話して、
鯉の救出作戦のお助けに来てもらいました。
「バケツでは折りたたんでも入らない!」と子ども達が言うので、
ゴミ袋を三重にして、水を入れ、子ども二人がかりでをつかまえると・・・
なんと、1メートルくらいもある大きな鯉(@@)

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とても歩きで川まで運べないので(近くと言っても300メートルくらいはある)
我が家の車で搬送。
子どもたちは自転車で川まできて、みんなでを川に入れて
「元気で生きろよ~」と声を掛けていました。

もうすぐ5年生になる男の子達。
命を救ったと満足げな顔で家に帰っていきました。
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by allemande0611 | 2007-02-27 23:06 | 日記
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