手術の待ち時間

母の手術の日。
朝6時半に家を出て、7時に病院到着。

外科の先生から
「8~10時間かかる」と聞いていたので、
ノート型パソコン持って、
(ネットは繋がないで、文書を作ったりするため)
アンドロイドタブレットを持って
(こちらはオセロをするため)
バッハ平均律の楽譜と色鉛筆を持って
(フーガのアナリーゼするため)
病室に行きました。

手術室に行くばあちゃんを
いってらっしゃ~いと見送って、
そこで待っていたら、
CICUの担当の看護師さんがやってきて、
待合室に案内されました。

これが、茶髪でピアスのイケメン看護師さん。
ジャニーズ系でして・・・(こんなのばっかり)


食事する以外は
ここにいてくださいと言われて、
しかたなく、パソコンを開いて、
お教室便りを作ったり、
バッハフーガのアナリーゼ用の表を作成したり。

お昼にパパが来てくれたので、
テレサホールという名の食堂に行き、
ランチをたべました。
お医者様も看護師さんも、医大生も使う食堂なので、
なんとも不思議な雰囲気。
レポート広げている学生さんがいたり、
難しいお顔でランチしている医師がいたり。

そして、手術が順調に進んでいることを確認して、
家族が1人残ればいいと聞いたので、
私は一度家に帰ってきましたが、
これはこれで、落ち着かない。

「間もなく終わりそう」という連絡があったので、
また、病院へ。

先生から「順調に終わりました」と言われ、
ちょこっと顔を見て帰宅したのが7時半。

手術は9時間半。

落ち着かない一日でした。

でも、外科の先生たちは
飲まず食わずで9時間半も
立ちっぱなしでいたのですよねぇ・・・

私にはできない仕事だと思いました。

とにかく、終わりました。
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by allemande0611 | 2012-02-18 22:29 | 日記
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