「外科医」という人種

つづき。

結局1時間半待って、
やっとドクターと面談。
30代~40代前半のステキな先生でした♪


大動脈弁を人工弁に取り換える手術と
完全に閉塞している血管3本にそれぞれバイパス手術をするとのこと。

図や立体模型を使って、
1時間以上かけて、
ていねいに説明してくれました。

理科の講義を聞いた気分。

時間的には8時間~10時間かかるので、
その間、家族は病院内にいてくださいとのことでした。
一日か・・・どうしましょう・・・・???


「何か質問は?」と聞かれて、
パパが聞いたことは

「あの~8時間の間、ドクターは休憩とか、しないんですか?」
「8時間くらいなら、しないですね」
「飲まず食わずで?」
「まあ、そうですね。トイレも行きませんから
 12時間以上になると交代で休憩取ることもありますが・・・
 患者さんのおなか開いてそのままで、休むわけにもいきませんからね」

そりゃそうだけれど・・・
8時間以上も、立ったままで、
集中しているのってすごい体力と精神力だと
改めて感心してしまいました。

そして、私の中での結論。
「外科医」という人種は普通の人類と絶対違う頭と身体の構造なんだ!

私たち「ピアノ弾き」も
時間もピアノのまえに座って指動かしているから、
傍から見たら、不思議な人種なのかな?

ともかく、先生!
母をよろしくお願いします。

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by allemande0611 | 2012-02-07 09:49 | 日記
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