秩父のピアノリサイタル

同じ多喜門下生の鈴木啓三氏の
ピアノリサイタルに行ってきました。

今回は、前日『集い』にもきてくださった、
華&風ママさんを誘って、
にいたんと三人、
電車の旅でした。

飯能駅で、お弁当を買って、
華&風ママさんと待ち合わせ、
レッドアローにのって、
車内でお弁当を食べながら、おしゃべり。

前回は集いのときだったので、
ゆっくりお話もできませんでしたが、
今回はゆったり~ですから♪
ワンコやピアノやトールの話を休みなく話し続けてました。


秩父の駅で、
バスに乗りこんだら、
やはり同じ門下生のO氏に会い、
O氏ファンである私たち親子はびっくりするやら、うれしいやら。

バスに揺られて
まだ雪の残る秩父をミューズ音楽堂まで行きました。

会場に座っていると
ふと前に誰かが座ろうとしている

(@@;;せんせい~
多喜先生がいらしてました。

今日の啓三さんのプログラムは
ショパン特集。
ノクターン、マズルカ、スケルツォ、バラード、エチュード
前奏曲、ポロネーズ・・・
そして最後にチェロソナタ。

スケルツォもバラードも良かったけれど、
圧巻だったのは『英雄ポロネーズ』
中間部分のオクターブのところ、
ものすごい速さで、しかも正確にそして、音楽的に奏していて、
もう感動モノでした。

アンコールにチェロとデュオで弾いてくれた、
ノクターン作品9-2は
極上の美しさでした。
チェロで奏でるメロディの美しさ。
その音色の中でのピアノの存在の美しさ。
もう、ウルウルしそうでした。

帰りは秩父の知り合いのピアノの先生が、
秩父駅まで送ってくださったので、
予定より早い電車にのれました。

帰りも華&風ママさんや
O氏とおしゃべりを楽しんで、あっという間に飯能着。

家まで歩いているとき、
ショパンが頭の中で鳴っていて、
ちょっとしあわせな気分でした。
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by allemande0611 | 2011-12-10 20:33 | ぴあの
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