シュタイナーの水彩

にいたんがシュタイナーの水彩の会に入ったのが小2の時。
それから、6年続けていましたが、
さすがにメンバー4人全員が別々の中学生になり、
部活との調整が難しく、
レッスン日が合わなくなってしまったので、
今年8月に中学生クラスは閉じることになりました。

夏休みだったので、先生のお宅で
1品持ち寄りで夕方から、お邪魔して、夜の8時半にむかえに行きました。

今回は粘土でテトラを作ったり、

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板に釘を打ちつけて、糸を張ったり
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最後の水彩作品を仕上げて帰ってきました。
みんなで一緒に夕食を食べ、河原でたき火をしたそうです。

小2のころは、赤、青、黄の三原色のみ使い、
先生が昔話を語ってくれてそのお話をぬらし絵として描いていました。

その後、年齢が上がるごとに、
創世記を順を追って描き、
動物学を学びながら動物を描き、
植物学を学びながら植物を描き、
世界の国々を学びながらいろいろな国の絵を描き、
最後にクリスタルのような幾何学的な絵に到達しました。

今月、市内の公民館で作品展があり、
今回にいたんは出品が最後になるので、
昨日絵を公民館に届けてきました。

23,24日に展示されます。
興味のある方はご覧になってくださいね。
(詳細はメールでお伝えします)
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by allemande0611 | 2010-10-06 21:52 | 日記
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