ロボットセミナー競技会

眠い目をこすりながら(私が)お弁当を作り、
にいたんは、ロボットと工具を持参して、
電車で、あめしずく。さん親子と一緒に未来館へ。

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にいたんはマイロボットの検定をして、練習フィールドに。
スパイダーの競技は2分以内にピンポン球を20個運んでゴールするというもの。

中学生の部
昨年、スパイダーで未来館優勝したS君のロボットは、
確実にピンポン玉を数回にわたってとり、ゴールに運んで行く。

準優勝のY君のロボットも2回くらいで、20個ゲット。
ゴールインするには少々テクニックが必要だけれど、
9割OK状態。

この二人と当たったら、勝ち目ないと思ったら、やっぱり~
同じ予選リーグに入ってしまった(くじ運です~)
上位2名が決勝トーナメントにいけるので、
この2人のどちらかに勝てなくてはなりませんが、
もう、練習見ているだけで、結果は目の前に見えてしまいます。
まるで、ABUの中国のロボットを見る気持ちです。
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昨年の優勝者、強豪のS君と対戦中の
にいたんのロボット
「ピンポンin Black 」

写真手前の黒い方

案の定、1勝3敗で予選リーグ敗退。
にいたんの全国大会への夢は来年に持ち越されました。

ロボットの能力の差。
確実に20個取れるロボットとそうでないロボットでは、
いくら「がんばれ!」と言ってもどうにもならない部分があります。
ピンポン玉の数で得点計算をするのなら、あきらめずに最後まで1個でrもゴールしようと思いますが、
20個対1個でも20個対19個でも、負けは負け。

ボクサーのようにバトル形式だと、
相手の様子を見ながら、戦うので、ドラマが生まれることもありますが、
個人競技に近いスパイダーは
イモねじでも外れるなどのハプニングがない限り、どうにもならない・・・
競技会の日より、その前の準備が決戦であり、
そこで、どれだけロボットを完成させるかなんだと、気がつきました。(遅いって)

小学生の部の優勝者は昨年全国大会で準優勝、先日のABU代表選考会でご一緒した、
オサル君。
彼のロボットもまたすごい!!
確実に20個を一回で取り、ゴールに運んで行いきます。
ほとんどパーフェクトゲームでした。


表彰式の前に、
芝浦工業大学の方の「かわさきロボットのパフォーマンス」を見ることができました。
子どもたちから「ボクサーとどっちが強いですか?」との質問に答えて、
かわロボVSボクサーロボ5台のバトル!!
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1台ずつ投げ飛ばされて(丁寧に壊さないようにしていた、かわロボ操作していたお兄さん)
終了!
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にいたんは表彰式で思いがけず、
デザイン賞3位を受賞
ちょっとおまけでうれしかったようです。
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帰り、あめしずく。さん親子と、ロッテリアでお疲れ様会(?)をして、
一緒に電車で帰ってきたのですが、
あまりに疲れ切った私たち親子をみて、
途中駅から、あめしずく。さんに車で家に送っていただきました。

ありがとうございました♪

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競技会を見ていて、
ピアノのコンペや試験を思い出してしまった私。
きちんと音楽と向き合って、準備をして、練習して当日を迎えないと、
その日になって「がんばって」も結果はでないのは、
ロボットもピアノも同じなんだわ~っと。

そしたら、なぜか、ステージでモーツアルトを弾いているを見てしまいました。
Kv330 途中で数小節飛ばして弾いてしまい、
試験官の先生方からにらまれるという恐ろしい夢です。
(ーー; 
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by allemande0611 | 2009-08-28 15:10 | 日記
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