できない約束

ドイツゲーム  「ボーナンザ」  
    プレイヤーはいつでも何らかの約束をすることができます。
    ただし、必ずまもらなければならないわけではありません

というのがあります。

ようするに、「できない約束をしてもいい」ということ。
こどもたちにこのゲームを教えた後、
このルールが気に入った様子で、
「マンハッタン」「カタン」をしても、
「できない約束」をして、ゲームを進めていました。

日常生活でも、
「これやっといてくれる?今度豆あげるからさ~」
「今度、ボーナンザの時に、赤い豆ちょうだいね」
「いいよ~」

「そこの本とって」
「カタンの時に何くれる?」
「チャンスカードセットあげるから」

などなど・・・・

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最近、部活で忙しくてあそびにきてくれないお友達たち。
先日ワンコの散歩のときに常連の一人にあったので、
「新しいゲーム買ったから、遊びにおいでよ~
 操り人形とか、ボーナンザ、やろうよ~」
と誘ったら、
「そのうち、いつか、いけたらですね~」
とその子。
「それって、できない約束?」
「まあ守らなくてもいい約束かな?」
「つまんない~」と私。

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後日その子からたまたま電話があったので
「はい、こちら月面探索基地です」とでたら
彼は冷静に
「○○君いますか?」と言った。
「はいはい、今、月面探索に行っておりますので、
少々おまちください」と私。
それでもリアクションなし。

つまらん。からいかいがいのないことったら・・・
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by allemande0611 | 2009-06-10 10:18 | 日記
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